Windows 7 でデスクトップ ショートカットが消える

ネットワークドライブにあるファイルやフォルダーのショートカットをデスクトップにおいている方は多いと思います。

ネットワークドライブが常に参照できている状態であれば、ショートカットは消えないのですが、ネットワークのトラブルでネットワークドライブが参照できなくなると、デスクトップにつくったショートカットが消えてしまうと言うことが起ります。

これば、 システム保守のトラブルシューティング ツールによってデスクトップから破損したショートカットを自動的にすべて削除される機能が働いてしまうからです。

回避策としてはシステム保守のトラブルシューティングツールを無効にしてしまう。という方法があります。

マイクロソフトが回答している回避策はこちら

無効にして影響がありそうなことを書いているページはこちら

とにかくネットワークドライブのファイルショートカットを沢山おかないと仕事がはかどらないという方は、システム保守のトラブルシューディングツールを無効にしてみてはいかがでしょうか。

それ以外では、フォルダをデスクトップに作成してフォルダー内にネットワークドライブにあるファイルのショートカットをおくという方法です。

システム保守のトラブルシューティングツールを無効にすること無くネットワークドライブのファイルショートカットをデスクトップから参照できます。ただし、フォルダを開くアクションがワンクリック増えます。

デスクトップに置いたネットワークドライブ上のファイルショートカットが消えてしまう問題に困っている方は、上記2点をご検討ください。

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コントロールパネルトラブルシューティング

左サイドバーの設定の変更をクリック

トラブルシューティングの設定変更

コンピューター保守を無効にする

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