デスクトップのショートカットアイコンが勝手に消えてしまう

デスクトップのショートカットアイコンが勝手に消えてしまうという問題があります。

原因は、リンク切れのショートカットアイコンがデスクトップに4つ以上存在していると、Windowsが勝手にシステムメンテナンスでリンク切れショートカットアイコンを削除してしまうためです。

よくある現象として、ファイルサーバーなどのフォルダーやファイルのショートカットリンクです。
Windowsがネットワークに参加する前にデスクトップアイコンの表示を行い、ネットワーク参加前なので常にリンク切れとなり、システム保守でリンク切れアイコンを消してしまうため、ある日デスクトップアイコンのショートカットが消えた! という事が起こるのです。

解決策としては、システム保守が勝手にリンク切れショートカットを削除してしまっているので、システム保守の機能を無効にしてしまえば良いという事になります。

1.[スタート] ボタン[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
2.[システムとセキュリティ] の [問題の発見と解決] をクリックします。
注: [システムとセキュリティ] が表示されていない場合は、コントロール パネルの表示方法を変更する必要があります。表示を変更するには、[表示方法] の下矢印をクリックし、[カテゴリ] を選択します。[表示方法] はコントロール パネルの右上隅にあります。
3.左側のナビゲーション ウィンドウで [設定の変更] をクリックします。
4.[コンピューター保守] を [無効] に設定します。